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不動産売却事例集

名古屋不動産売却110番が取り扱った事例をご紹介します。
ご紹介する事例は、ご本人様の承諾を得た上で、
仮名でのご紹介とさせて頂いております。
売却をお考えの方の参考になれば幸いです。
※物件のイラストはイメージ画像になります。

  • 種別
  • 全体
  • 土地
  • マンション
  • 一戸建て
登録件数:100件

海部郡蟹江町 土地の売却

海部郡蟹江町土地の売却事例
売却価格1700万円査定価格1600万円
詳 細

現在駐車場で貸している土地を早期売却したいとのご依頼がありました。
ご実家の建て替えを予定されており、消費税増税のために建築会社から2019年3月までに建築の請負契約を締結する必要があると言われたそうです。そのうえである程度の自己資金を確保したいとのことでした。
相談を受けたのが2018年9月半ばで、年内には現金化したいという事でしたので、仲介での一般エンドユーザーに売却するのは日程的に厳しい旨お伝えしました。しかし売主様からは1500万円を残したいと伺っておりましたので、蟹江町の土地を高く買い取って頂けそうな不動産業者や建売会社、アパート建築業者、既存顧客に物件を紹介し販売活動をしました。ほとんどの業者が買い取り額1400万円~1500万円でしたが、その中で一件だけ1700万円で買取りが出来る不動産業者がありましたので、売主様にお伝えし、無事売買契約を終えました。11月半ばに最終引渡ですので、ご要望の年内に換金も間に合う予定です。当社では、出来る限り売主様のご要望にお応えできるよう名古屋市や周辺エリアを対象に地域密着かつスピーディーな対応でサポートいたします。

名古屋市中村区 土地の売却

名古屋市中村区土地の売却事例
売却価格2500万円査定価格2500万円
詳 細

税金滞納により資金に困っている為、土地を売却したいとお客様からご相談がありました。
謄本を取得したところ、名義がお客様の亡くなられたお父様のままで相続後の名義変更登記をしていない状況でした。お話を伺ったところ相続人が全部で4人おり、3人は同じ市内、1人は遠方にいることがわかりました。
近くにいる相続人皆様のご希望は、売買取引上とこれからのお母様の介護等の件もあり名義は単独で1人(息子)にしたいとの事でした。しかし遠方の相続人の方とは連絡がとりづらいとの事でしたのでどうなるか先行きが不安な状況でした。
売買の順序でいきますと、まず相続人を確定させない事には契約行為ができません。今回は法定相続通りの名義にはなりませんので第一に「遺産分割協議書の作成」第二に「名義変更登記」第三に「売却活動」の順序になると説明させて頂きました。遠方の相続人の方は紹介する司法書士から郵送にて連絡する事を提案させて頂き、その後無事に連絡が取れ、皆様のご希望通りの名義にすることができました。(期間約1ヶ月)
相続登記後に販売活動を開始し、隣地の方に販売のご挨拶をしたところ興味を示され購入したいとの事でしたので売主様にお話ししたところ隣地の方なら是非と無事に契約となりました。
故人名義のままの不動産は数多く存在しております。相続手続き、名義変更をどうしたら良いのかよくわからない、敷居が高く費用もよくわからないので司法書士に中々相談できない、などご不明な点があるかと思います。今回もそのお悩みが無事に解決できたことにより安心してその後の生活が送れると大変喜んで頂きました。

春日井市 土地の売却

春日井市土地の売却事例
売却価格1500万円査定価格1800万円
詳 細

築38年の戸建からコンパクトな賃貸アパートへ住み替えを希望されている85歳の男性から査定のご依頼を頂きました。
「各社、更地渡しを薦めてくるが、解体費が惜しいので中古戸建としても販売して欲しい」とのご要望がありました。中古戸建として販売するには足の踏み場が無いほどの荷物を撤去する必要があります。ご高齢の方には難しいので業者による撤去をお薦めしましたが、大事な物と不用品が混在しているので選別する時間が欲しいとの事で、1か月後に媒介契約の締結と販売開始を約束しました。心配だったので2週間後、またその2週間後にも訪問しましたが選別は全く進んでいません。販売を開始し内覧のご希望も有りましたが、荷物の多さに扉が開かない部屋も有る状態です。
更に1ヶ月が経ったころ売主様から「毎日作業しているが荷物が減らない。もう疲れた。買取で業者に残置処分してもらいたい」と連絡が有り、不動産業者が買取りし、荷物も撤去となりました。
しかし業者が荷物を撤去しようとしても「それは大事な物!捨てては困る!」と一度に多くの作業はできません。売主様のペースに合わせ、少人数で数日かけて荷物を撤去しましたが、今回のようなご高齢の方の場合、早い段階から息子様やご親戚などへ協力を依頼しておけばもっとスムーズに売却を進めることができたと思いました。

名古屋市瑞穂区 土地の売却

名古屋市瑞穂区土地の売却事例
売却価格2330万円査定価格2400万円
詳 細

築50年のご自宅が老朽化し、住替希望で土地売却のご依頼を頂きました。
同じ敷地内に息子様が新築の戸建を建てており、その借入先の抵当権がすべての土地、2件の建物に設定されています。息子様の新築した戸建とその下の土地は残したいのですが、相続の際に全て共有名義にしてしまっているため親の土地を売りたいだけなのに息子様に贈与税が発生してしまうという状況でした。数パターンの売却方法をご提案し、それにかかる登記費用や共有物分割の費用の見積もりを司法書士にお願いしましたが、贈与税も含めると百数十万円の出費がかさみます。司法書士からも「税理士に相談して申告まで手伝ってもらった方が無難」とアドバイスを受け、税理士に依頼して売却プランを決めました。
契約の準備を進める中、税理士から「贈与税などはかからないと思いますが、念のため税務署にご相談ください」と言われ、税務署に相談したところ「贈与税がかかる可能性がある。難しい案件なのできちんと予約して税務相談を受けた方が良い」との回答があり、売主様がご不安になられた為翌日の契約は一度キャンセルし、後日税務相談に行きました。
税務相談には私と税理士も同行し、契約書の内容や決済までの流れをきちんと説明したところ、相談員の方に「居住用の3000万控除も使えるし、息子様も贈与税は発生しない」と確認でき、売主様も安心されたため改めて契約に至りました。

瀬戸市 土地の売却

瀬戸市土地の売却事例
売却価格850万円査定価格800万円
詳 細

住み替えによる売却依頼です。
築年数が古くこの先建物の継続的な利用が困難な事から住宅用地として販売しました。
住宅用地として適している土地の場合の手段として、建売業者への斡旋があります。
建売業者から提示される価格は、地域に対する需要の多寡、地形、面積、接道方向、接道間口等が加味され、相場以上、相場に近い、相場以下になったりとその提示価格は様々です。
残念ながら今回の土地は価格提示が出来ない土地と言われ、また一般市場でもなかなか買手が付かなく苦戦を強いられる状態となってしまいました。
結果的にはそこそこの価格で売れましたが、買主となった方は売主様とお付き合いのある会社の従業員のお子様でした。
売主様と直接のお知り合いと言うケースは稀にありますが、ここまで巡って買手が見つかったケースは初めてでした。

名古屋市南区 土地の売却

名古屋市南区土地の売却事例
売却価格580万円査定価格950万円
詳 細

実家の売却依頼です。
両親(所有者)が介護施設に入っており、早急に実家を売却したいというお子様からのご依頼でした。
不動産を売却する場合、価格を優先するなら一般市場での広告宣伝活動の上で買手を見つける方法が有効ですし、殆どの方がそうします。
しかし一方で広告宣伝をしている期間も無く一日でも早く売却して現金化したいご事情の方もいらっしゃいます。
その場合は不動産業者による買取です。
買取の場合は査定価格よりは目減りしますが、短期間で現金化出来る事がメリットです。
今回の方は後者なのですが、ご実家の状況は建物が古く解体が必要、室内には生活していた頃の荷物が残っている状態でした。
弊社は依頼者様のご意向を最大限に受け入れ、建物もそのまま、荷物もそのままで買取させて頂きました。
買取価格の折り合いが付いてから現金化するまで一週間程度というハイスピードで手続が完了した事例です。

小牧市 土地の売却

小牧市土地の売却事例
売却価格2400万円査定価格2400万円
詳 細

ご実家の売却依頼を頂きました。
本人は既にお子様夫婦と同居しており自宅への思い入れは無く、処分して早く換金したいとの事でした。
駅徒歩圏内で立地は良いのですが、長方形色が非常に色濃く出ている、うなぎの寝床のような地形です。
商業地で約100坪、但し地形上の難点からアパート用地活用もダメ、隣地も例えお値打ちでも買わないと言う換金性は非常に悪い土地と化しました。
早く換金したいなら価格を下げてみればいいだけの事ですが、とはいえそれ程高いとも思えない希望価格。
何とかしてと思いながらもこれ以上価格を落とす事には躊躇いがある様で、停滞状態の中で弊社含め3社がひたすらネット広告をしている状態が続きました。
結果、半年以上経過した頃に是非とも自宅用に!!と言う方が現れたので無事に換金することができた事例です。

尾張旭市 土地の売却

尾張旭市土地の売却事例
売却価格2330万円査定価格2300万円
詳 細

ご実家の売却依頼を頂きました。
ご両親が介護施設に入っており、この先の施設の入居費の為に実家を売却したいと言うお子様からのご依頼でした。
昨今、この様な依頼は珍しくないのですが前提条件として、親御様自身に売却意思がありその意思確認を面前で取れる事が必要となります。
例えば、認知症を患っていた場合は意思確認どころではないですし、いくら子供だからと言って勝手に自宅を売却する事は出来ません。
その場合は家庭裁判所へ所定の手続きが必要になり、売却可能に至るまで相当数の月日を要します。
今回のケースは両親の許可を得ており意思確認も面前で行えるとの事でした。
それから販売活動はトントン拍子に進み、契約前に両親への売却の意思確認をする日時まで決まりました。
しかしその直後にトラブル発生です。
両親による売却拒否です。お子様達は大慌てになり、しかし我々はどうする事も出来ないので一旦引くしかありません。
結論から言いますと親御様は売却に同意し無事契約に至ったのですが、あの時売却拒否したのは自宅が無くなってしまうというもの悲しさの様な気持ちが込み上げて来たのかな??とお子様達は話していました。
背に腹は代えられない事実も背景にはありましたので仕方がないと割り切きるしかないと言う何とも切ない事例でした。

愛知郡東郷町 土地の売却

愛知郡東郷町土地の売却事例
売却価格3250万円査定価格3200万円
詳 細

135坪と大きな土地をお預かりしました。もともと2宅地の物件を1宅地で購入した土地なので初めから2宅地でも広告すればよかったのですが、片方だけ売れ残るのが怖いからとのことで1宅地での販売のご依頼でした。
問い合わせは多いのですが商談には至らず価格を下げ続けていきましたが、やはり大きすぎるためか成約に至りません。極力1宅地でのお客様を探すので!と売主様から了承を頂き、2筆での販売を始めたところ、すぐに片方に商談が入りました。片方だけでは契約したくないと売主様は尻込みしていらっしゃいましたが、1筆ずつでも売って行こう!決済は余裕を持った期間設定にするのでと納得して頂き、残った片方に専念しました。1区画を契約してからは一般の方からの反響も多くなり無事成約に至りました。

津島市 土地の売却

津島市土地の売却事例
売却価格900万円査定価格800万円
詳 細

津島市の築40年以上経つ平屋を売却したいとのご依頼がありました。売主様は現在千葉県にお住まいの70代の方で、20代の頃に新築で購入した思い出のある家だそうですが、愛知県に戻る予定もなく管理も難しいため売却したいとのことでした。2年前にも、愛知県に住んでいた時に付き合いのあった不動産業者に売却を依頼していたそうですが、結局売却することが出来ず、そのまま放置状態になってしまっていたため、今回はインターネットで弊社の不動産売却の評判をみて、ご依頼いただきました。前回知り合いの不動産業者に依頼した時は遠方にお住いのため、実際にどのような方法で売却活動をしていたか分からなかったとおっしゃっていましたので、私は物件を掲載していたインターネットサイトや折込広告等をメールで送り、活動報告書等の書面でも販売活動をこまめに売主様に報告いたしました。
物件に関しては、築40年以上経過しているため、売主様も私も、解体更地にし、土地として売却が現実的かと考えていましたが、販売開始から2ヶ月後、物件をフルリフォームし購入したいという方が現れました。その方は、リフォーム会社にお勤めの方で、古民家風な家をご自身でリノベーションしてモデルハウス兼、ご自宅として使用したいとのことでした。その方にとってはベストな物件だったので、結果売主様も思い出の家を次の方に使っていただくことができ、大変喜んでいらっしゃいました。インターネットでホームプランナーを見て依頼して本当に良かったと言っていただけました。

登録件数:100件